雨だけじゃない梅雨の損害

衣替えも終わり蒸し暑くなる季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?
6月といえば、夏の到来を感じつつ雨が増えてくる梅雨のシーズンです。
それに伴い、風雨や洪水の被害に見舞われる事が多い時期です。

保険に加入されている場合、「補償される損害の種類」「何が補償対象なのか」などを疑問に思う方は、多くいらっしゃるかと思います。
そこで、今回はそういった事象の一部事例と解決方法をまとめさせていただきました。

【火災保険(梅雨の損害)について】

火災保険の補償対象は、プラン、特約によって様々なため対象の確認も重要です。
なお、よくある質問への回答が保険会社のホームページにまとめられてありましたので、以下の4点は予めご確認ください。
※例として台風によるものを含みます。

▼【火災】竜巻・暴風で自宅が壊れた場合、補償してもらえますか。

▼【火災】台風で川が氾濫し、建物に損害を受けた場合は、火災保険で補償されますか?

▼【火災】台風の際に雨漏りが発生し、家の内壁と家財が汚れてしまいましたが、火災保険で補償されますか?

▼【火災】水災と水ぬれの違いを教えてください。

【事故報告(Web受付)について】

ホームページ等でWeb受付が可能な保険会社もあり、電話での問い合わせより受付スピードの早い請求が可能などのメリットがあります。
そのため、ご自身の保険会社が、ネット受付可能か確認しておくのも良いかもしれません。

▼あいおいニッセイ同和損保の場合:Web事故受付(自然災害など)

【まとめ】

ご紹介させていただいたのは、梅雨の被害と対策をご紹介しましたが、弊社でご加入でない保険の場合は、現在のご加入先にご相談ください。
被害時に慌てないために、今回の一例をお忘れなく活かせていただければ幸いです。

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